FXスプレッド比較

今選ばれているFX人気ランキング


DMM FX
2010年FX年間取引高第一位。ユーザーに選ばれています

ドル円に限らず、取り扱い通貨ペアの全てが国内最高レベル。しかもスワップも高い。取引条件で選ぶなら今一番人気・注目されている業者。



みんなのFX
iPhoneやAndroidなどスマートフォン対応ツール

高機能なモバイルツールもあり、トレール注文にも対応・時間指定成行注文が可能など便利な注文機能も嬉しい。一定時間内に指値がささらなければ成行で買うなんて使い方もできるので、思い通りの取引が実現できます。



外為オンライン
シンプルで使いやすい取引ツールが魅力

1銭に加え、最高レベルのスワップポイントでとても人気があります。実際の取引高が1位ということで中・上級者にも選ばれている注目の業者の一つです。



外為ジャパン
ドル円、ポンド円などのスプレッドが人気

ドル円スプレッドだけでなく、デイトレで人気の通貨であるポンドやユーロなど他の通貨ペアも最高の条件で取り扱いが可能。コスト水準は固定業者中1、2を争う好条件。



IGマーケッツ証券
オリコン調べFX顧客満足度ランキング2年連続1位

FXだけでなく、CFDや独自のバイナリーオプションという商品が扱えます。信頼性が高いスプレッド表示と高い約定率が特徴で選ばれてます。



FXトレーディングシステムズ
1,000通貨取引ができるコースあり。ユーロ円が人気。

ドル円0.3〜0.5銭で、しかも1000通貨取引のライトコースもありと、かなり高性能。ユーロ円が0.8〜1.2銭なのも高ポイント。デイトレをするための口座としてかなり高い人気があります。



マネーパートナーズ
約定能力が高く、短期トレードが安定。

注文の通りやすさに定評があるためコストの安さとのバランスで特にデイトレなど短期のトレードで人気があります。特に、約定能力の高さと、ツールの使いやすさは抜群です。



サイバーエージェントFX
1,000通貨取引も人気。低コストでスワップも安定。

コストと信頼性、取引の始めやすさがそろった初心者から始められる業者です。中・上級者には、南アフリカランドを取引するための口座としても注目されていて、スワップポイントも高く、全額信託保全のため抑えておきたい業者です。



FXCMジャパン証券
ツールが便利。最高水準のスワップ金利にも注目

FXCMジャパン証券は、高水準なスワップポイントを提供している業者として有名で、金利派の人に注目されています。現金残高としてスワップ金利が反映されていくため、いつでも引き出せるのも好評です。



GMOクリック証券
iPhone・Android向けツールが便利

もちろん取引条件も好評なのですが、スマホ向けツールがとても便利で高機能で人気があります。


手数料無料は当たり前!FXはスプレッドで選ぶ

取引手数料が無料の業者が圧倒的に増えて、最近はスプレッドに大きな注目が集まっているようです。

外為ジャパンは、取り扱い通貨のすべてがいい水準で、短期トレードには最適な条件ですし、外為オンラインは1銭で金利も高いため人気が高く現在スプレッド固定化を目標に頑張っている業者です。乗り換え先としてもよく選ばれているようです。

口座維持費・初期費用のようなものは必要ありませんから、いろいろ試して使いやすいほうを選んでみては?

● 選ぶときの注意について

取引量が圧倒的に多いドル円を中心に比較しましたが、いいところはみつかりましたか?

スキャルピングといった秒単位の短期トレードをする方にとっては、コストや手数料も大切ですが、システムの安定性や約定のしやすさも同様に重視するようでそのバランスがとれたマネーパートナーズFXが注目されています。

長期の金利差を狙うトレードなら、会社の信頼性も兼ね備えた会社を選ぶのもいいですよ。

目的に合わせて比較して口座開設していきましょう。

人気のFXスプレッド固定

FXスプレッド固定とは為替取引の際の買い値と売値の価格の差の事を言います。 基本的な手数料と別にスプレッドは業者の利益になるのでスプレッドが小さい方が良心的な業者だと言えます。

そしてスプレッドは為替が大きく変化した際に価格差が広がる事があります。 流れが来た時に利益を業者に取られない為に大きな為替変動が起こりそうな時期はFXスプレッド固定の業者を利用した方が良いと思います。

しかしスプレッドを固定するという事は業者の利益を確保する手段が減る事に繋がりますので基本的にスプレッド固定の業者は基本のスプレッドが変動する業者に比べて高くなり易い傾向にあります。

スプレッド固定は市場が荒れた際に通常の幅に比べて広がる傾向にあります。 市場が荒れた時は大きな損得が発生し業者は売り買いが多いのでスプレッドの幅を広くするそうです。 この時にスプレッド固定の業者を利用する事が不確定要素を排除する事にも繋がるので戦略を練る時に安定性が増します。

スプレッド変動型は市場が荒れた際に業者に支払う金額が大きくなる為に売買回数を減らすなどの消極的な行動を取ってしまいます。 このような人の感情という部分はチャンスを生かせない事にもつながりますのでスプレッド固定で安心して取引きを行う事のほうが良いと思います。

状況によってはスプレッド固定は非常にメリットのある部分なのでスプレッド固定の業者の中から選ぶ事も良いかもしれません。 詳しい情報は各業者のポームページなどで確認する事ができるので事前の情報収集は大事だと思います。

FXスプレッドとは

FXという言葉は、外国為替という意味のForeign eXchangeの略です。

FXとは、外国為替証拠金取引という意味で、外貨を売買する取引を指します。

例えば、米ドルを買う場合には、円を売って米ドルを買うあるいは、ユーロを売って米ドルを買うなど、何か別の通貨を使って買う必要があります。

FXの場合には証拠金取引なので、実際にユーロを持っておらず、日本円しかもっていなかったとしても、ユーロを売って(売ったことにして)米ドルを買う(買ったことにする)という取引ができます。

例えば、米ドルを1万ドル分、日本円で購入したとします。

その時の為替レートが1ドル90円だったとすると、1万(米ドル)×90(米ドル/円)=90万円支払います。

その後円安になり1ドル100円で決済すると、1万(米ドル)×100(米ドル/円)=100万円受け取ります。

差額の10万円が儲けになります。

FXのスプレッドとは、売値と買値の価格差のことです。

株式などは、売値と買値が同じにならないと、売買が成立しませんが、FXでは売値と買値が異なります。

ニュース番組などで、主な市場指標が出るときに、株式取引に関する指標は、「日経平均は9417円41銭、NYダウは12151ドル26セントでした」などと一つの価格になっていますが、通貨レートの場合には、「1ドルは80円24銭から26銭、1ユーロは117円50銭から55銭で取引されています」というふうに、価格に幅を持って説明されます。

これは、「現在取引中で、80円24銭だったり80円26銭だったり、その間の80円25銭で取引されています」という意味ではありません。

ニュースで言われている通貨レートの価格の幅が、スプレッドを表しています。

先ほどの例でいうと、「米ドルを買いたいと思っている人は、1ドルあたり80円26銭で買うことができ、米ドルを売りたいと思っている人は、1ドルあたり80円24銭で飼うことができます」ということを表しています。

顧客の買値(Askとも言います)である80円26銭と、顧客の売値(Bidともいいます)である80円24銭の差は2銭です。

この時、「米ドル/円のスプレッドは2銭」という具合に言います。

では、このスプレッドは何を意味するのでしょうか?

例えば、米ドルを1万ドル分、日本円で購入したとします。

すると、80.26(円/米ドル)×1万(米ドル)=80万2600円を支払うことになります。

この取引が約定した後、直ちに米ドルを売却したとします。

レートが変わってなかったとすると、受け取る日本円は、80.24(円/米ドル)×1万(米ドル)=80万2400円となります。

80万2600円支払って、80万2400円受け取ったわけですから、200円分損をしています。

この損失は、スプレッドである2銭と1万通貨単位をかけたもの、0.02円×1万=200円となり、スプレッドと通貨単位をかけたものに相当します。

このスプレッド分の差額は顧客が損をする代わりに、FX業者側の儲けとなりますのでFX取引のコストの一種とみなすことができます。

FXスプレッドと手数料

今回は、FXのスプレッドと手数料についてお話したいと思います。

以前もお話したとおり、1998年に外為法(外国為替及び外国貿易法)が改正されて、個人の為替取引が自由化されました。

この規制緩和によって、FXのオンライントレードを扱う会社が急増しました。

2000年末にはFX取り扱い業者は、50社程度あったようです。

各業者は顧客を増やすために、厳しいサービス競争を行っています。

顧客がFX口座を開設したり、FX取引を行ったりする際、業者へ支払う直接的なコストには、下記の3種類があります。

  1. 口座開設手数料と口座維持管理料
  2. 取引手数料
  3. スプレッド

その他、間接的なコストとして、スリッページがあります。

以前の証券会社では、口座を開設するにも手数料が必要でした。また、口座を維持するために管理料を毎年支払う必要がありました。

資産を預けていると、預けるだけで損をするということになります。

銀行への預金に比べてコストがかかりすぎるため、1990年代の後半から台頭してきたネット証券では、口座開設手数料や口座維持管理料が無料というサービスを提供するようになりました。

現在では、口座開設手数料は全ての証券会社やFX取引業者で無料です。

口座維持管理料については、野村證券などの一部の大手証券会社以外は無料という状況になっています。

FXの取引手数料も劇的に安くなりました。

手元にある資料によると、2005年8月1日時点での主要なFX業者9社の片道取引手数料(米ドル/円の1万通貨取引時)は、0〜1000円でした。9社を平均すると778円です。

当時、取引手数料0円を謳っていたのは、RefcoFX Japanの1社のみでした(デイトレードに限っては、ひまわり証券も手数料0円でした)。ちなみに、RefcoFX Japanは、2005年のRefcoグループがアメリカ本国で連邦破産法を申請したあおりを受けて、経営破たんしています。

2005年当時は、取引手数料が1000円程度であっても、外貨預金に比べると安いという認識でした。この場合、1通貨あたりの片道手数料は10銭で、往復の手数料は20銭になります。

そのころのスプレッドは、米ドル/円の場合3〜16銭程度でしたから、手数料+スプレッドで、23〜36銭というコストを支払っていました。

ちなみに、当時最も低いスプレッドである3銭を提供していたのは、オリックス証券(現在は、マネックス証券と合併)でした。

現在では、ほとんどの店頭FX業者で手数料が無料になっています。

しかし、1000通貨単位から取引可能な業者によっては、1万通貨単位未満の取引には、片道3銭程度の手数料がかかることがあるので、注意が必要です。

現在は、FX取引にかかわる直接コストはスプレッドのみになっています。

現在のスプレッドは、米ドル/円の場合0.6〜2銭程度が主流ですから、1万通貨単位の取引の場合、コストは0.6〜2銭程度となり、2005年当時の1/40〜1/10程度と圧倒的に安くなりました。